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ヘレンケラー女史、双葉山 鳴子へ



ヘレン・ケラ-女史の写真を発見!!(驚愕!です)

昭和13年(1938年)の事です。

この時代に、私も共存したかったです。



昭和の大横綱 『双葉山』も鳴子へいらっしゃいました。

当家の飼い犬 秋田犬と戯れております。

【双葉山】

1912年(明治45年)2月9日生まれ


初土俵   1927年(昭和2)3月
横綱昇進  1937年(昭和12)5月
引退     1945年(昭和20)11月

相撲の神様 昭和の角聖 

【我未だ木鶏たりえず】   【勝負師は寡黙であれ】

【稽古は本場所のごとく・本場所は稽古のごとく】

【心・気・体】

等‥の名言を残しました。今世の我々に言い聞かせているようです。

双葉山は、生涯一度も[待った」をしなかったそうです。

立ち合いで相手を受けて立つ姿は、

立ち遅れているように見えますが、組んだ時には既に先手を取っており、

[後の先」を完成させたのは、自分自身の右目が見えないハンディを乗り越えて

生み出されたものでありました。

日本には、素晴らしい先人達が、沢山おりました。

今の日本は???

我々も、双葉山の優れた指導力に学ぶべきですね。。。


P1130119.jpg

大正11年(1922年)に、

近代的な洋風建築が完成致しました。

因みに、帝国ホテル新館が、米国の建築家「F・L・ライト」と

その弟子「遠藤 新」によって施工したのも同じ年でした。

当、鳴子ホテルも鳴子温泉におけるホテルの先駆けでした。


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