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紅葉館3階こけしの展示「松宮コレクション」:名湯の宿 鳴子ホテル



紅葉館3階「松宮コレクション」では、

東北各地の約2000体のこけしを展示しております。

地方ごとの特徴や違いをご体感頂けます。











「宮城県 鳴子系」
鳴子温泉は最大のこけし産地。
胴太いで肩が張り、安定感のある形に華やかな胴模様、
はめこみ式の顔の表情は、素朴で清楚。



「鳴子歴代名工人作」






「山形県 山形系」






「宮城県 遠刈田系」
登頂に赤の放射線、ほっそりとした胴には重ね菊をはじめ華麗な模様。
蔵王南麓の遠刈田温泉は、木地屋集落の遠刈田新地とあわせ、鳴子につぐ大産地。
新地にこけしが生まれた時期は、こけし産地中、もっとも古いと思われる。



「福島県 土湯系」
小さめの頭に墨の蛇の目。
中央部がふくらんだ細い胴に簡素なろくろ模様。



「宮城県 弥治郎系」
弥治郎は宮城県白石市の郊外、
古くから木地業を副業とする半農半工村落。
大きな頭にベレー帽のような幅広のろくろ線がはいり、
胴のろくろ模様と単純な手書きの模様が色鮮やか。




「山形県 蔵王高湯系」「宮城県 作並系」






「山形県 肘折系」

「山形県 肘折系」
形は鳴子系、描彩は遠刈田系の影響を強くうけて、
山形県肘折温泉に発達。
風土性を反映して、泥くさいが味わい深い。




「山形県 山形系」





「秋田県 木地山系」




「青森県 津軽系」
ねぶた絵やアイヌ式模様をとりいれて、
青森津軽地方の郷土色豊かなこけし。




「岩手県 南部系(花巻系)」
岩手県、南部地方に伝わるおしゃぶりキナキチから発展。
形のおもしろさが持ち味。






























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